2016年09月30日

東日本大震災情報発信ページ

東北関東大震災、そして福島原発事故を目のあたりにして、幸い関西にいてこれらの影響をほとんど受けなかった私たちが「今できること」を議論しました。そして、その結果、研究者や科学教育に関心の高い当法人の会員を中心に、「情報発信グループ」を立ち上げました。

このサイトには、当面急を要する情報を、できるだけ集めて情報を発信することを目標にしています。これらは、急きょ作ったものであり、皆様の意見を取り入れ、更新してよりよいものを作っていくつもりです。

従って、あくまで、私たちが必要と判断したもの、正確だと思われるものを発信していますが、必ずしも全て正しい情報とは限りません。このサイトのいろいろな情報を皆さんがご自分で判断し、そして誤りがあれば正しながら、情報を共有できればと思っています。

状況は刻刻変化しています。私達も出来るだけ新しいデータをもとに適切な資料を作りたいと考えています。
当法人ホームページ をチェックの上、最新版を使ってください。また、自らの判断を基礎にしてご利用ください。但し、本来の意図と違った形でお使いになるようなことは絶対にしないでください。(あいんしゅたいんブログも参考にしてください。ブログは日々更新されています。)


I 地震・放射線関連有用情報

I-1 放射線リスク関連

I-2 放射線分布データ関連

I-3 生活情報


N これが知りたいシリーズ(スライド・解説)

N-1 図解:放射線の影響

N-2 図解:放射線の影響2

N-3 図解:放射線の影響3


東日本大震災 ー 放射線の影響3
始めに
低線量放射線の生物への作用を検証する:がんリスクと免疫の役割
晩発性障害は必ず克服できる
晩発性障害克服のための国の施策的援助
被曝放射線量とその影響
放射線障害:急性作用と晩発作用
低線量放射線の生物への作用
生体が獲得してきた放射線の作用からの防護システム
進化の歴史の過程で地球上の生物が獲得してきた放射線から身を守るシステム
放射線障害と進化
DNAが受ける放射線の作用
私達の身の回りの活性酸素
活性酸素の功罪
放射線、活性酸素の害から身を守るために生体が築いてきた防御システム
同線量一括照射と分割照射の影響
DNA鎖単鎖切断
DNA二本鎖切断
アポトーシス
2種の細胞死
放射線照射時期と奇形
アポトーシスが起こらないと奇形が増える
がん化には長いプロセスがある
日本人の死因の1/3はがん
がん要因別リスク
「がん貧乏くじ」の話
がんの成長の自然史
がん化のプロセスとその抑制機構
チェルノブイリ原発事故と甲状腺がん
放射性ヨウ素と甲状腺がん
ヨウ素摂取量
放射線の影響研究動向
放射線の影響:新しい視点
免疫機能とヘルシーエイジング
被曝放射線量と炎症マーカー
放射線の影響:老化
活性酸素と疾患
抗酸化食品
福島原発事故と医療対応
福島原発周辺地域の健康管理
変異した細胞を除去する最後の砦:免疫システム
生体防御の連続的バリア−と老化の影響
がん細胞を攻撃するNK細胞
NK細胞と免疫機能
各種疾患とインターフェロン産生能
C型肝炎患者のインターフェロン産生能の個人史
肝癌発癌、未発癌群のIFN産生能平均値の比較
宇野インターフェロン産生能個人史
エイズパニックの経験を生かせ
何故パニックが危険か
最後に・・情報発信者からのお願い

N-4 放射線と放射性物質

N-5 自然放射線

N-6 ベクレル・シーベルト

N-7 原子力とは


Q&A 原子力とCO2
原子力エネルギーの歴史

N-8 巨大地震

N-9 低線量放射線の影響評価


C アピール・コメント・考察

C-1 今回の原発事故の評価に関するコメント

C-2 エネルギー・・・原子力発電の今後

C-3 科学と社会

C-4 あいんしゅたいんアピール

C-5 被災地からの報告