2017年09月21日

東日本大震災 ー 生活情報リンク編

健康危機管理のボランティア研究のホームページ(厚生科学災害ボランティア研究班作成)

健康危機管理におけるボランティアに関する研究成果が掲載されています。
地震発生から1カ月に地区組織の方や行政の方等が使えるツールが掲載されています。 また、ボランティアに行こうと思っている人には、行く前に必ず読んで下さい。

住民の皆様へ、ご自宅でお過ごしの住民の皆様へ、災害と子供のこころ、心のケア、正しい手洗い、生活不活発病、エコノミークラス症候群、炊き出しの注意、腰痛予防体操、その他多様な情報があります。

心の相談緊急電話開設のお知らせ(一般社団法人 日本臨床心理士会)

「災害時の公衆衛生」支援サイト・公衆衛生ネット cf.予備ページ

現地の取り組み、公衆衛生全般、栄養、母子保健、重患来、心のケア、高齢者、口腔、歯科、ボランティア、新剤全般、原子量関連、外国籍、災害関連文献、生活上の工夫と支援、災害からの復旧・復興と幅広いです。毎日精力的に更新されています。

多言語で医療や災害時の情報を発信するホームページ多文化共生交流サイト

英語、ポルトガル語、中国語、韓国語、スペイン語、インドネシア語、タガログ語、タイ語、優しい日本語で適宜情報もアップされるそうです。

QRコードつきリンク集

携帯などで見ることのできる情報リンク集を、QRコードにしています。
災害用伝言緊急ダイアル、災害伝言板・消息情報、生活医療情報、多言語情報他をまとめてあります。

(医学・自然科学・社会科学を含む)の短期受け入れに関する情報交換サイト

以下のように記載されています

私たちはドイツの科学者として、研究機関として、科学的機関また基金として、日本で同じように研究活動に従事する同僚の皆様に向け、日独両者間の科学研究また教育分野でのより一層の追求、発展を目指し、共に努力していきたい考えです。このサイトが目的とするのは、日本とドイツ間に現存する科学研究の共同ネットワークを通じ、迅速な救済、復興計画の足掛りを築く事です。先ず始めに、現在入手可能な基金や現行の交換プロジェクト、またはドイツ内での外国人学生、及び研究者対象の空きポスト等を包括したデータベースの設立をします。その為、より多くの日本の研究活動に携わる皆様にこの活動を知って頂き、出来るだけ早く沢山の方にこのサイトを活用して頂けるよう全力で取り組んで行きます。