2017年10月20日

「親子理科実験教室ジュニアアシスタント研修会」へのお誘い(ブログ その112)

こんな声が、お正月を越した頃に届きました。

「とうとう(春には)中学生になります。でも、親子理科実験教室にもう行けないと思うとさびしいです。学校では、いろいろ質問すると嫌な顔をされるのですが、ここではみんな喜んで教えてくださるので楽しいのです」

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放射線のこと総点検! 2月2日、いらっしゃいませんか?(ブログ その111)

来たる2014年2月2日、「放射線の影響を考えるーフォローアップの集い」があります。これは、私たちが様々な協力団体とご一緒に進めてきた「We Love ふくしま」プロジェクト[i]の締めくくりとして企画したものです。

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プロジェクト「We Love ふくしま」(WLふくしま) に向けて(ブログ その110)

1.WL福島―県外避難者との連携を!

「京都(関西)に、ホールボディカウンター(WBC)検診車を派遣して欲しい」という避難者の念願が、ようやく実現することになりました。2013年12月13(金)〜19日(水)、京都府庁に、福島から派遣されたホールボディカウンター検診車がやって来ます。そして、関西在住の県外避難者の内部被ばく検査が行われます(詳しくは、こちらをご覧ください)。

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角山先生の親子理科実験教室(ブログ その109)

角山先生の魅力 みえないものをどうしてみるの?

1.実験教室の場所が変更!

いつもの場所(セミナーハウス)ではなく、放射性同位元素総合センター教育訓練棟講義室です(変更は講座案内にも出ていますのでご覧ください。)

ここは、角山先生たちが授業をしたり、講習会を開いたり放射線管理者のための講習等を開いているところです。そこの様子は、以前にブログにも書きましたが、いろいろな測定器や展示もあって、学べることがたくさんあります。この場所で、いろいろな行事(大人のための科学教室京都光華中学校高等学校 SPP企画連携授業 等)で既に使わせていただいています。

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宇野理事の「低線量放射線を超えて」が小学館から出ました!(ブログ その108)

低線量放射線を超えて ─ 福島・日本再生への提案 ─ 宇野賀津子・著
7月31日発売/定価756円(本体720円+税)/新書版224頁/小学館

この中には、事故後、宇野さんが生物の専門家が、坂東(理事長)・松田(副理事長)など物理専門家などと色々な方とやりあった経緯も書かれています。今回の議論を通じて、異分野交流の意義も伝わってきます。放射線の解説はたくさんありますが、どうしてこんなに意見が極端なものばかりでてくるのか、それを宇野さんが、他分野の人と交流する中で経験したことのなかで確かめながら書いた本です。

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宮武君と宮岡ちゃん頑張ったね! うれしいお知らせ2つ(ブログ その107)

宮武知生君が、金沢大学付属図書館ECO学習コンクールで日産大賞!
宮岡玲奈ちゃんが、物理チャレンジで実験奨励賞!

なんと、この二人、親子理科実験教室の生徒さん達です。宮武君は金沢から、そして宮岡さんは福岡からの参加でした。
今日は、宮岡玲奈ちゃんのことからお話ししましょう。

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