2017年12月11日

今年の楽しい行事の紹介(ブログ その100)

5月も半ばになりました。やっといろいろな活動も始動しました。今日は2つご紹介します。

親子理科実験教室

2010年より実施してきた恒例の理学部セミナーハウスでの親子理科実験教室は、通算回数32回を数えました。
2013年も、京都大学理学部理学研究科と共催で始まります。第1弾は、この日曜日(5月26日)からです。ここでは、京都大学理学部の学生や大学院のお兄さん・お姉さんがグループごとについて、子供たちの好奇心を見守りながら指導してくれます。
シリーズ第1回目は、身の回りで活躍する「ゲル」がテーマです。「おっちゃん」とご自分のことを呼びながら優しくご指導くださるのは、工藤博幸先生(奈良学園中学校・高等学校 教諭)です。

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続:ホワイトハウスから発信!(ブログ その99)

当法人の佐藤文隆名誉会長が、2013年春の叙勲受章者に選べれました。佐藤さんは、最近、艸場よしみさんとの対話、というより艸場さんが聞き取り自分なりにまとめたというべきでしょうが、「科学にすがるな」という本を出版されました。

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ホワイトハウスから発信!(ブログ その98)

みなさま

あいんしゅたいんのホームページが一部ですが、再開されました。久しぶりのブログです!あれからいろいろなことがありましたが、溜まりすぎてどこからお話していいのか戸惑っています。

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2013年 新年のご挨拶(ブログ その97)

「お義母さん、髪を自分でカットされました?」新年の朝、そう言われてしまいました。
孫たちも「へんやーヘン!」と大笑いする。「わかるかな?暇がないのではさみでチョキチョキ・・」

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山田明彦さんの感想・・・エネルギー問題と巨大科学(ブログ その96)

11月18日、公開講演会「エネルギー・巨大科学・・福島事故を振り返って」が開かれました。2011年3月に起こった東日本大震災と福島第1原発事故からはや1年半が経過しました。今、原発の再稼働、2030年時点での総発電量に占める原発依存度など、多くの課題を突きつけられています。エネルギーの未来像を描くということは、そう簡単にできることではありません。

それを考えるにあたっては、これからのエネルギー需要の見通しや、現在のエネルギー源の評価など、さまざまな側面から、詰めていく必要があります。単に、科学技術的な側面だけでなく、経済的な側面、社会的な側面から、また、原発に対する評価についても、考慮に入れた考察が必要になります。ですから、これらを踏まえた結論は、科学技術的な評価だけからはいえません。

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大人のため科学教室へのお誘い(ブログ その95)

大人のための科学教室 第2回講座は、学校が冬休みに入る頃でクリスマスの前、12月22日、に決まりました。当初11月3日に設定していましたが、この日はたいていの方が既に予定が入っていて、「出たいのですが延期できませんか」という声がたくさん寄せられたからです。
めったに行けない放射線管理者用の放射性同位元素総合(RI)センターの講習会場で、しかも放射線を見ることができる「霧箱」の新しい方法を開発されたRIセンターの先生方が自ら指導して作成する講習会です。どうしても出たいと思う愛知の小学校の先生は、「キューリー夫妻の測定器や京大方式の霧箱(ネット上で動画は見ました)は、ぜひ実物を見たいものだと思いました。せっかくなので多くの方が参加できる機会が良いですね。次の機会を楽しみにしています。」と言ってくださいました。遠くからも来ていただきたい、またご自分で霧箱作りに取り組んでいる先生方にも参加いただいて、工夫したことの交流もやりたいと期待しています。
どうかみなさん、この日は今から予定をしておいてください。

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