2019年02月18日

親子理科実験教室 アシスタント・ティーチャー募集

 当法人が主催する親子理科実験教室は、「理科好きの子どもを育て、将来の科学発展に寄与する」という開催趣旨の下、2010年より開催し、現在に至っています。

ところで、その特色の1つとして、学生アシスタント・ティーチャー(通称 “AT” )によるサポート体制が挙げられます。
年齢も近く親しみやすいATが班ごとについて、子ども達の緊張をほぐしながら実験をサポートするのですが、それだけでなく、子ども達が感じた疑問や質問には徹底的に向き合うという姿勢が大変好評をいただいています。

当法人の実験教室は、受講される子どもたちへの教育的効果は当然として、ATをされた学生さんたちに経験の場を提供するという教育的意義も開催趣旨に含まれています。
開催会場が京都大学内施設ということもあり、これまでのATは京都大学の学生さんが多かったのですが、子ども達とのコミュニケーションや科学教育に対して興味・意欲があり、熱意をもって取り組んでいただける学生さんには、自己実現の場として、ぜひとも活用していただきたいと考えています。

そこで今回、ATとして参加いただける学生さんを広く募集しようということになりました。

これまで参加された学生さん達は、ATとしてだけでなく、自らが講師となって実施する親子理科実験教室を企画し、あるいは関連する勉強会やイベントなどにも参加するなど積極的に活動されました。そしてこれらの活動を通じて、科学的思考力とコミュニケーション能力を身につけ、優秀な人材として社会に巣立っていかれています。
ここでの経験をきっかけに自ら進むべき進路を見つけた学生さん、ここでの出会いから結婚された学生さんもおられます。また、大学卒業後に教員となり、改めて講師を担当してくださった方もおられます。

開催当初に受講してくれた子ども達も、今では大学生になっておられる年齢です。受講生だったその子ども達が、今度はATとして活躍してくれたら、開催主催者としてこんなにうれしいことはありません。

ATとしての活動に興味を持たれた学生さんは、ぜひAT候補として参加登録をしてください。大学生・大学院生(修士課程・博士課程)、理系・文系は問いません。

 


 

対  象:大学生・大学院生

内  容: 親子理科実験教室担当講師補助(事前準備・事後の改善点話し合い等)及び受講する子ど達に対するサポート全般(実験のアドバイス・手助け、その他子どもたちの集中力を途切れさせないための声掛け、子ども達からの質問の受け答え等)

場  所:主に京都大学内施設

謝  礼: AT参加者には謝金をお支払いします。条件等の詳細は参加登録いただいた後に事務局より送付するメールにてお伝えします。

参加登録:登録申込フォームよりお申込みください

備  考:● 親子理科実験教室の様子はギャラリーのページをご覧ください

     ● これまで実施した講座については、講座案内のページをご覧ください

     ● 学生が講師となって主催する、また学生生活をテーマとした親子理科実験教室は以下をご覧ください
      ● 2013年 親子理科実験教室(特別企画第2弾)
      ● 2014年 親子理科実験教室(夏休み集中コース第2弾)
      ● 2014年 親子理科実験教室(秋の特別企画)
      ● 2015年 親子理科実験教室(夏休み集中コース第2弾)
      ● 2016年 親子理科実験教室(夏休み集中コース第2弾)