2017年11月25日

 

市民小フォーラム
「知りたいこと、伝えたいこと ~ 放射線被ばく影響の科学的考え方 ~」

 

<開催趣旨>

「科学の信頼を取り戻すこと」、これか゛今回の福島事故の課題て゛す科学への信頼失墜は、人類 の歴史に長く影響するて゛しょう。そんな思いから私たちは、科学者・市民・福島県外避難者、学生か゛一緒になって放射線の影響についての知識を、噂て゛はなく、事実に基つ゛いて調へ゛てみようと 勉強会を始めました。その成果として5年か゛かりて゛出来上か゛ったのか゛「放射線 必須テ゛ータ32」 て゛す。世界初といってもいいこの共同作業を通し゛て完成したこの本を手掛かりに、これからさら にたくさんの「分かりたい」と思っている方々と議論し、知識を共有していきたいと願っています。 ? その第1弾として、この活動を始めるにあたって皆さんの率直なこ゛意見や「何か゛知りたい か」なと゛意見交換を行いたいと以下のような企画を立てました。放射線の影響について様々な立場から、意見を交換し今後の活動につなけ゛ていきたいと希望しています。これからみんなと手を つないて゛頑張ります! みなさんのこ゛参加を心からお待ちしています。

 

岡林信一氏(市民社会フォーラム代表)コメント


日  時:2016年8月28日(日) 15時~17時

場  所:大阪大学中之島センター10階佐治敬三メモリアルホール

参  加  費:無料(意見交換会参加者は3,000円)

対  象:放射線について科学的に理解したい方

プログラム:

講演会  司会:中島裕夫 (大阪大学助教)
15:00~15:05  初めの挨拶
    嶋田一義(科学技術振興機構科学コミュニケーションセンター調査役)
    中野貴志(大阪大学核物理研究センターセンター長)
15:05~15:25  「市民と科学者を結ぶ放射線コミュニケーションのネットワーク基盤構築」の趣旨と目的
    坂東昌子(NPO法人あいんしゅたいん理事長)
15:25~15:35  「だれに、なにを届けるのか」
    小出重幸(ジャーナリスト)
15:35~15:45  「今、知りたいこと、当時知りたかったこと」
    佐藤勝十志(東日本大震災滋賀県内避難者の会世話人代表)
    西本由美子(NPO法人ハッピーロードネット理事)
15:45~15:50

15:50~15:55
コメント:「今知りたいこと、当時知りたかったこと」
         土田理恵子(「放射線必須データ32」ファシリテーター)
     「『放射線必須データ32:被ばく影響の根拠』では不十分なこと」
         角山雄一(京都大学助教・「放射線必須データ32」編集委員)
 
会場との意見交換  司会:角山雄(京都大学助教)
16:00~17:00  会場から意見を募り、講演者や著者を交えて議論します
 
意見交換会  
17:30~19:30  会 費:3,000円(希望者のみ)
 場 所:9F交流サロン「サロン・ド・ラミカル」

申  込:http://networkofcs.xsrv.jp/citizenforum.html

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主  催:NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん
共  催:市民社会フォーラム


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