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2013年度親子理科実験教室(春~夏コース)第1回を開催しました

5月26日(日)、親子理科実験教室(春~夏コース)第1回が京都大学理学部セミナーハウスにて行われました。

今年度最初の実験教室では、「ゲル」がテーマです。

ゲルは、固体と液体の中間的な物質の状態であること、そして私たちの身の回りでは衝撃吸収材や粘着材としてなど、色々な用途で使われていることなどを学びました。
衝撃吸収材として有名な「αゲル」を使った実験では、生卵を思いっきり投げつけても割れないことに大きな驚きの声が上がっていました。

ゲルの用途について勉強した後はスライム作りです。完成した手作りスライムを使って、スライムの混合など、その性質を観察する実験も行いました。
次に、鉄粉を混ぜたスライムを作って、ネオジウム磁石に反応する様子を観察しました。スライムが磁石に反応してウネウネと動きながら磁石を取り込む姿は、まるで生き物のようでした。

最後は、おむつに入っている吸水材に水を加えて、ゲル状態にした保冷剤づくりを行って今日の実験教室は終了です。

次回は「フルーツインゼリーを探る! ~ゼリーやグミの固まる科学~」というテーマで、6月30日(日)に、同じく京都大学理学部セミナーハウスにて開催いたします。お楽しみに。

<理事長の挨拶> <工藤博幸先生>

 

<教室の様子> 
親子理科実験教室

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