2017年07月29日

おもしろ算数塾 2017 第3回(終了)

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2016度11月から2017度2月までの計5回にわたって、”統計” というテーマで実施する”おもしろ算数塾”。最終回となる第5回目(2017年度第3回目)の受講生を募集をします。

テーマは、 知らなきゃ損・・・生活に役立つ統計 5

皆さんは、夜空のお星さまを見ていて、「あの向こうはどうなっているのかな」と考えたことはありませんか?
今では、宇宙旅行の募集まで始まっているような時代ですから、「宇宙はどれくらい広いのかな」「どこまでいけるのかな」と、想像の羽を伸ばして考えることもあると思います。

また、福島の原発が事故を起こして以後、「放射線」という言葉を何度も聞いたことがあると思います。この放射線は、ものすごい速さで飛んでくる、とても小さな小さな粒(素粒子とか原子核とか)のことをいうのです。
ですから、とても小さい数が出てきます。大きな数も小さな数も、私たち人間がだんだん物をよく見るようになって、はるかに幅が広がりました。

今回は、普段ふれることのないような、大きな、また小さな世界にふれることのできる物差し「ウロボロス」というものを紹介します。
「人類の誕生って実は最近?」「人間の体って実はスッカスカ?」、ウロボロスを使って世界のスケール感を学んでいきましょう!

それだけでなく、今回はこのウロボロスを考えられた和田先生を特別ゲストとしてお招きできることになりました。
せっかくの機会なので、このウロボロスを使ってみんなが考えてきたことも発表してもらいます。

そしてさらに、小学生時代の親子理科実験教室の受講生で、実際に放射線を測ってその研究をまとめてくださった森田優奈さん(中学2年生)に発表をしていただきます。放射線をどのようにして捉えるのか、そして測ってみるとどんなことが分かったのか、いろいろと興味深いお話が聞けるでしょう。

今回のおもしろ算数塾は盛りだくさんの内容で、計5回にわたって実施してきたテーマの総決算として、中身の濃い教室となることは間違いありません。

皆さまのご参加お待ちしています!


テ ー マ:知らなきゃ損・・・生活に役立つ統計 5 ~ 大きな数と小さな数 2 ~

講  師:小伊藤草太(京都工芸繊維大学 工芸科学部 生体分子応用化学過程 3回生)
     坂東昌子(NPO法人あいんしゅたいん理事長)

スペシャルゲスト:和田昭允(東京大学名誉教授)        

対  象:小学4年生~中学3年生

  内容的には4年生以上の小学生・中学生を対象としていますが、関心・意欲のある低学年の小学生はもちろん、高校生・大学生も受講いただくことができます
  この講座は、保護者の方も一緒に参加いただくこともできますが、必ずしも保護者同伴で受講いただく必要はありません

開 催 日:2017年2月12日(日)

時   間:10時00分~12時00分

場   所:京都大学理学部セミナーハウス
      
     【セミナーハウス地図(クリックすると地図が拡大します)】 

アクセス:京都大学理学部セミナーハウス 理学部4号館 西側(市バス 京大農学部前 理学部正門 北へ徒歩3分)
     ※ 大学構内には駐車スペースがございませんので、公共交通機関のご利用をお願いいたします

     こちらこちら(京都大学(理学部)ホームページ)に地図及びアクセスが掲載されています

受 講 料: 一   般 :2,000円
会   員 :1,750円
注)会員優待価格にて受講いただくには、2016年度会員の方も、2017年度会員として会員資格をご継続いただく必要があります

申  込:受講申込フォームよりお申込みください

ご 注 意:以下の点ご了承の上、お申し込みください

  教室の様子は撮影いたします。撮影した映像の一部は電子教材として使用し、インターネット等の媒体を通じて公開させていただく場合があります。公開に際しては、可能な限り肖像権に配慮した編集を行いますが、実験教室という性格上、映り込みが生じる点はご了承ください。
  教室当日、受講生のご都合より欠席された場合、後日、授業内容を撮影したDVD、当日使用したレジュメ等を送付し、ご自宅でDVDをご覧になりながらお子様と学んでいただけるようにいたしますので、払込済受講料の返還はいたしません。

共  催:NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん・京都大学理学部

備  考:京都大学理学部ホームページにも情報が掲載されていますのでご覧ください