2017年03月23日

科学交流セミナー特別企画「Wolfgang Weiss 博士講演会」

<科学交流セミナー特別企画 Wolfgang Weiss 博士 講演会>

日   時: 2015年5月28日(木)15:00~16:30
場   所: 京都大学北部構内 総合教育研究棟益川ホール(定員170名)
アクセスマップはこちら(13番の建物)
参 加 費: 無料
定   員: 先着150名
言   語: 英語(日本人のModeratorが翻訳します)
プログラム: 13:00~14:30 意見交換会
15:00~16:30 Wolfong Weiss博士(MELODI名誉会員・UNSCEAR元議長)講演
       タイトル:Opportunities and challenges in low dose risk research
       Moderator:樋口敏広(京都大学白眉プロジェクト特定助教)
16:30~18:00 意見交換会

注1:意見交換会は基礎物理学研究所(益川ホールの隣の建物)K206にて実施します
注2:16:30からの意見交換会はWeiss氏は参加しない可能性があります
テーマ説明: 3月11日巨大地震と同時に起こった東京電力福島第一原子力発電所事故は、我々に様々な問題を投げかけました。 特に低線量長期被ばくのリスクの評価については様々な意見が飛び交っております。
これについて欧州では Multidisciplinary European Low Dose Initiative(通称MELODI)、米国でもエネルギー省や米国科学アカデミーが取り組んでおります。
このたびWolfgang Weiss博士が来日される機会を捉え、京都大学にて「Opportunities and challenges in low dose risk research」と題した講演で、欧米のプロ ジェクトの最新の動向について話していただきます。 博士はMELODIの創設に深く寄与されました。UNSCEAR(原子放射線の影響に関する国連科学委員会)元議長でもあります。
我々は東京電力福島第1原子力発電所所事故を経験した日本において、低線量の放射線影響を研究する国家プロジェクトを立ち上げることが必要であると考えます。
そのためには分野を超えた科学者の連携が必要です。皆様のご参加をお待ちしております。
   
参 加 登 録: こちらの申込フォームを通じてお願いします
 
プロフィール 講演要旨 アドバイザー 組織委員

問い合わせ:下記アドレスにメールにてお願いします
      E-mail:manabe_y_at_see.eng.osaka-u.ac.jp(_at_を@に変えて下さい)

主   催:日本学術振興会先導的研究開発委員会「放射線の影響とクライシスコミュニケーション」
      日本物理学会大阪支部・京都支部
      NPO法人 知的ネットワークあいんしゅたいん

後   援:京都大学基礎物理学研究所

 

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