2018年12月18日

科学交流セミナー 「ロボット時代の創造」

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ロボット・人工知能が活躍する時代、我々はどう生きるのか? ロボットクリエーター高橋智隆さんに語ってもらいます!

 

人工知能(AI)、ロボティクス、ブロックチェーンといった技術の革新によって、社会全体、そして教育の在り方が変わり始めました。
単に教科書を暗記したり、統計的な答えを出すだけなら、人間よりもロボットのほうが優れています。更には自ら学習する AI やロボットが登場しました。今まさに人間らしく、自ら考え、創造的に生きることが求められています。

ちょうど日本でも、2020年より小学校でのプログラミング教育が必修化されます。
しかし、適切なテーマがないと、味気ない授業になってしまいそうです。子供たちの好奇心をくすぐるワクワクする課題を通じて、子供たちの創造性を伸ばせないかと皆が願っていることでしょう。

そこで、ロボットを教材にすることで、楽しみながら機械の仕組みとプログラミングの役割を学び、科学全般への好奇心や技術の芽を伸ばしていこうという取り組みが広がっています。

今回、科学教育の立場からロボットを考え、更には未来のAI社会における我々の暮らしについて、皆様と活発な意見交換をしたいと思います。


日 時:2018年12月23日(日)14:00~16:00

場 所:京都大学北部キャンパス 基礎物理学研究所湯川記念館パナソニック国際交流ホール

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※ 12月23日は「高校駅伝」 のため交通規制があります。会場へのアクセスはこちらを参考にお越しください。

スケジュール:14:00      開会の挨拶  佐々真一(日本物理学会京都支部長・京都大学理学部物理教室教授)
       14:05~15:05 講演 「ロボット時代の創造」 高橋智隆
       15:05~16:00 会場参加型討論「これからのプログラミング ― 学校教育に寄せる思い」

       ナビゲーター:水野義之(京都女子大学現代社会学部教授)

申 込:不要(参加費無料)

備 考:基礎物理学研究所のホームページにも案内が掲載されています
    親子理科実験教室(クリスマス企画)開催日の午後から実施されるイベントとなります

主 催:日本物理学会京都支部
協 力:NPO法人あいんしゅたいん・京都大学基礎物理学研究所