2017年03月27日

法哲学若手漫談「たかじんのScience at the Bar」

法哲学者から見た、科学の世界ってどんなものでしょう?
福島第一原発事故は、科学の世界の複雑さ、不確実さを私たちに突きつけました。社会の様々な場所で、法と科学技術は交錯し、お互いが思いもよらない問題に直
面します。
今回のイベントは、科学について考えてみた法哲学の若手研究者2人による漫談形式で、そうした問題を会場のみなさんと考えてみるという企画です。
どうぞ、お気軽にご参加下さい。


テーマ:若手法哲学者 京の都で法と科学を語る
お話し:吉良貴之さん(常磐大学)  小林史明さん(明治大学)

日 時:2011年12月2日(金)18:00~20:00
場 所:河原町VOXビル 3階 PARTY SPACE
    京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44

対 象:大人(20歳以上の方)
参加費:1000円(ドリンク,軽食つき)

定 員:30名
    ※ 事前申込制
    ※ 申込み多数の場合は,ご希望に添えない場合があります
申込方法:下記URLにて.以下の情報をお伝えください.
     https://ss1.coressl.jp/kokucheese.com/event/entry/22016/
     1)氏名
     2)連絡先(メールアドレス)
     ※先着順に申込みを受け付けます
     ※応募してくださったみなさまにご連絡させていただきます
     ※会場の都合により,当日受付はいたしません
応募締切:2011年11月30日(水)
     ※申込み多数の場合は,11月30日より前に締め切る場合があります

問合せ先:E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

よそではなかなか体験できない,若手法哲学者による法と科学のリアル漫談.名付けて「たかじんのScience at the Bar」.
言うまでもなく,バースタイルの伝説の深夜番組「たかじんnoばぁー」のスタイルを下敷きにしています(お酒を呑む「Bar」以外に,法廷のことも「Bar」といいます).
法哲学をご存じの方も,法哲学なんて知らんがなとおっしゃる方も,若手法哲学者同士,さらに参加されるみなさまとの即興でつくりだすトークバトルの妙味を存分にご堪能ください.
みなさまのご参加を,こころよりお待ち申し上げております.

主 催:JST-RISTEX「不確実な科学的状況での法的意思決定」プロジェクト 科学技術社会論グループ有志