2017年06月24日

伝えよう!科学は楽しい!

科学の楽しさを知って欲しい、科学を正しく伝えて欲しい。
科学技術に支えられた現在、科学を正しく知り、正しく伝えて行くことは大切なことです。どのように伝えていけば、子供たちは科学を身近に感じられるのか。楽しいものだと思えるのか。
今回JEINETでは、物理学会京都支部、並び科学教育若手研究会と共に、主婦業の傍、子供たちへの科学普及に尽力されている、網倉聖子さんにお話を伺い、実際に行われているサイエンスショーを見せていただきます。
科学普及の現場での活動を、目で、耳で、肌で感じ、その大切さや面白さを一緒に考えてみませんか?

 

日 時:2011年11月27日(日) 10時~11時50分

場 所:京都大学理学部セミナーハウス

プログラム:

10:00~10:15 ご挨拶 坂東昌子(NPO法人あいんしゅたいん 理事長)

10:15~11:30 講演:「科学普及への思い」 網倉聖子(サイエンスEネット事務局長・トラボクラブ代表・㍿COMING取締役)

11:30~11:50 演示実験:「身近なもので、放射線をみよう!霧箱実験」 安田淳一郎(名城大学助教) 

定 員:40名(定員に達し次第、締切ります)
入 場:無料
申 込:氏名、連絡先電話番号を明記の上、このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 までお申し込み下さい

主 催:NPO法人あいんしゅたいん・物理学会京都支部・科学教育若手研究会
世話人:安田淳一郎・前直弘・山田吉英・廣田誠子

子どもの笑顔を見たくて、驚かせたくて、科学普及の活動を続けてきました。 これまで続けてこられたのは、私が奮闘したからではなく、まわりが援助してくれたからです。恵まれた環境にいると思います。 
ただ知識のない私を、周りがサポートしてくれたのは、素人だからこその視点でプログラムに工夫をしたことが大きいと思います。工夫があるからこそ、ここまで、続けることができました。 
相手の立場になってずっと試行錯誤してきました。そして『実験教室で知識(科学)を教えるのではなく、実験教室は学校で勉強したい!という意欲に火をつけるだけで良い』という結論に行き着きました。 
試行錯誤は、プログラムに生かされています。素人なりの工夫が、プログラムの中に、そして子どもとの対話の中にあります。私が講演するより、実際のショーを見られて感じられる方がわかりやすいかと思います。ショーを見て、『こういう方法なら私もできそう!』と自信とやる気を感じて下されば幸いです。
主婦の立場からのアプローチを是非ご覧下さい!