2017年08月23日

キャリア支援のための交流会「物理学と疫学・統計学の出会い」

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日本物理学会京都支部並びにNPO法人あいんしゅたいんは、京都大学医学研究科社会健康医学薬剤疫学研究室のご協力を得て、以下のようなキャリア支援交流会を開催いたします。
この企画は、昨年に引き続き、今年も開催する運びになりました。既に物理学からこの分野に飛び込まれた若手が、今新しい分野で奮闘しています(この方も参加されると思いますので、経験談も聞けると思います)。
ご参加くださり、社会のニーズを背負った新分野に、これまでの実績を生かして活躍できる可能性を探っていただく機会にしてください。皆さん、興味ある方は、どなたでもおいでください。


日 程:2014年8月27日 (水)

時 間:13:00~16:00

場 所:京都大学医学部G棟3階 薬剤疫学 会議室

対象者:物理学を中心とする理系学生(学部生・修士学生・ポスドクなど広く歓迎します)
    薬剤疫学学生(数人程度)

内 容: 前 半: 1)この10年でどのような医学研究を社会が求めているか、そしてデータベース活用型の研究や事業がどのようなものか2)臨床試験の領域でどのようなキャリアパスがあるか、2点についてプレゼンテーションを行う
  後 半: 軽食を交えながら自由に議論・歓談

連絡先:京都大学大学院医学研究科 薬剤疫学 田中司朗
    Tel:075-753-4468 E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

主 催:NPO法人あいんしゅたいん・日本物理学会京都支部

オーガナイザー:坂東昌子(NPO法人あいんしゅたいん)
        川上浩司(京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 薬剤疫学)
実務担当:田中司朗(京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 薬剤疫学)
実務補佐:今井匠(京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 薬剤疫学)

プログラム:13:00~13:10 挨拶(坂東)
      13:10~13:50 プレゼンテーション「医学研究の将来」(川上)
      13:50~14:20 プレゼンテーション「臨床試験と統計学」(田中)
      14:20~16:00 軽食・フリーディスカッション
      16:00 閉会

趣 旨: 社会健康医学の大学院の領域において、疫学や統計学を学ぶことでどのようにキャリアパスが広がるか、物理学を中心とする理系学生に知ってもらい、キャリア形成に繋げると共に、教員間・学生間で部局を超えた交流を深める