2017年08月23日

電池の直列と並列・いろいろな回路で豆電球をつけよう(EM-E-05)

<電池の直列と並列・いろいろな回路で豆電球をつけよう>

 

電池と導線と豆電球を使って豆電球の明かりをつけるには、電気の通り道(回路)を作ってやればよいのでしたね。電池を2個以上使って作る回路にはいろいろな場合があります。いろいろなつなぎ方を試して、豆電球の明るさを比べてみましょう。

一見違う回路でも、電気の流れを追ってみると分かるように、同じ働きの回路になっているものもあるので注意しましょう。

無料の電子教材「PhET」にある「直流回路キット」を使うと、実験道具を用意することなく色々試すことができます。(

※ PhETの教材を動かすためには、無料ソフト「Java」をインストールする必要があります