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2010年09月05日
親子理科実験教室(第2回)を開催しました。 印刷
作者: JEIN事務局   
2010年 6月 28日(月曜日) 00:06

6月27日(日)、親子理科実験教室第2回が京都大学理学部セミナーハウスにて開催されました。

今回のテーマは、「磁石につくものつかないもの」です。講師は松林昭先生、前回同様、京都大学の院生のお兄さんたちにもTA(ティーチング・アシスタント)としてついていただき、何が磁石にくっつくのか? 磁石にくっつくものと電気が通るものが同じか? など色々な実験を行いました。

実験が終わった後、水崎隆雄先生(京都大学名誉教授)から「低温でものの性質は変わるのか?」というテーマのお話があり、その後、京都大学の低温物質科学研究センター (LTMセンター)を見学し、液化窒素を使った簡単な実験を見せていただきました。
普段は入ることができない大学の実験室の様子を見ることができ、子供たちだけでなく、保護者の方も興味深げに実験に見入っておられました。

第3回は「電気を流して磁石をつくろう」というテーマで、7月25日(日)に、京都大学理学部セミナーハウスにて開催いたします。お楽しみに。

 <松林昭先生とTAのお兄さん>                      <水崎隆雄先生>

 

<教室の様子>

 

 <低温物質科学研究センター>


 


液化窒素を使った実験

 
      「え! 液化窒素を飲んじゃうの・・・」                白い煙(寒い時に吐く白い息と同じもの)がプハ~      

    【注意】これは、安全性を十分確認しておられる水崎先生だからこそできる技です。
               液化窒素は非常に低温で低温やけどの恐れもありますから、絶対にまねしないでください。