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オランダが生んだ天使の歌声 アミーラ・ウィリガーゲン

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オランダが生んだ天使の歌声アミーラ・ウィリガーゲン(Amira Willigagen)

先にアメリカ・ゴット・タレントでデビューした天使の歌声ジャッキー・エバンコを紹介した。ここではオランダ・ゴット・タレントで優勝した天使の歌声アミーラ・ウィリガーゲンを紹介しよう。この当時で9歳である。まずはそのシーンから紹介しよう。オランダ語だから何を言っているか分からないが、利発な子供であることがよくわかる。歌はプッチーニ作曲のオペラ「ジャンニ・スキッキ(Gianni Schicchi)」 (1918)のアリアであるO Mio Babbino Caro (私の父さん)である。先生なしで自学自習というから驚きだ。審査員のおしゃべりは気に入らない。ちゃんと聞けと言いたい。左端の英国人の審査員が感じがいい。

次も同じ歌だが、バイオリン奏者・指揮者であるアンドレ・リウ(Andre Rieu)のレッスンを受け、その指揮のもとに10000万人の聴衆の前で歌った。2014年7月12日オランダ、マースリヒトにて。

歌詞 イタリア語

O mio babbino caro,       ねえ、大切なお父様
mi piace, è bello, bello.      私、彼の方が好き とても素敵な人よ
Vo'andare in Porta Rossa (it)    だからポルタ・ロッサへ
a comperar l'anello!        指輪を買いに行きたいの

Sì, sì, ci voglio andare!      ええ、そう、あそこに行きたいの
e se l'amassi indarno,       もしこの愛が儚いものなら
andrei sul Ponte Vecchio,     ヴェッキオ橋に行って
ma per buttarmi in Arno!     アルノ川に身を投げます


Mi struggo e mi tormento!     わたし切なくて苦しくて
O Dio, vorrei morir!        ああ神様いっそ死にたい
Babbo, pietà, pietà!        お父様、お願い、お願い
Babbo, pietà, pietà!

次は生ではないが、わたしの好きな歌 Nella Fantasiaである。

   
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