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アストゥリアス I. アルベニス

アストリアス(伝説)

スペインの作曲家イサーク・アルベニス(Isaac Albeniz)のピアノ曲の一つである。元来は「スペインの歌」作品232の第一曲「前奏曲」として書かれたが、のちにスペイン組曲のうちの第5曲とされた。アストリアスはスペイン組曲の中でも、もっとも印象的な曲である。本来はギターを模したピアノ曲であるが、のちにアンドレス・セゴビアによりギター曲に編曲された。むしろこちらの方が有名である。アストゥリアス州はスペイン北部にある。

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ドイツの歌姫 エレーネ・フィッシャー

ドイツで人気の女性歌手エレーネ・フィッシャー(Elene Fisher)を発見した。彼女は1984年にソ連のシベリアに住むドイツ系の家系で生まれ、4歳の時に両親とともに西ドイツに移住した。2005年に歌手としてデビューしてからいろんな賞を受賞している。今までに少なくとも1450万枚のアルバムを打ったという。彼女はドイツをはじめとするヨーロッパで人気があるそうだ。

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ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コードとはダン・ブラウンの小説で、かつ映画化されてヒットをとった。ここでは映画音楽ののなかでChevaliers de Sangreal (聖杯の騎士)の音楽を紹介したい。映画音楽のヒットメーカーであるハンス・ジマーの作品である。

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カナディアンテナーズ

今回紹介するのはカナディアンテナーズといって、カナダの男性4人組である。男性4人組ではイル・ディーボが有名であるが、実力においてはカナディアンテナーズも引けを取らない。私がカナディアンテナーズを初めて知ったのは、フィリピン人のシャリース・ペンペンコが歌うThe Player(祈り)であった。この歌はカナダの有名な音楽プロデューサー、作曲家であるデービッド・フォスターの作である。ディズニーのミュージカル映画「キャメロット 魔法の剣」の挿入歌である。

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オランダが生んだ天使の歌声 アミーラ・ウィリガーゲン

オランダが生んだ天使の歌声アミーラ・ウィリガーゲン(Amira Willigagen)

先にアメリカ・ゴット・タレントでデビューした天使の歌声ジャッキー・エバンコを紹介した。ここではオランダ・ゴット・タレントで優勝した天使の歌声アミーラ・ウィリガーゲンを紹介しよう。この当時で9歳である。まずはそのシーンから紹介しよう。オランダ語だから何を言っているか分からないが、利発な子供であることがよくわかる。歌はプッチーニ作曲のオペラ「ジャンニ・スキッキ(Gianni Schicchi)」 (1918)のアリアであるO Mio Babbino Caro (私の父さん)である。先生なしで自学自習というから驚きだ。審査員のおしゃべりは気に入らない。ちゃんと聞けと言いたい。左端の英国人の審査員が感じがいい。

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天使の歌声 ジャッキー・エバンコ

今回は2010年のアメリカ・ゴット・タレントで準優勝した10歳(当時)のジャッキー・エバンコ(Jackie Evancho)を紹介しよう。3人のジャッジが絶賛している。10歳とも思えない成熟した声と歌い方、賢い受け答え、これが10歳とはとても思えない。

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