2017年05月01日

JEINET活動報告

2015年度親子理科実験教室 アシスタント・ティーチャー活動報告

今年も、京都大学を中心とする学生有志が講師となって実施する親子理科実験教室(夏休み集中コース第2弾)が、8月22日・23日の2日にわたって開催されました。この学生による実験教室は、今年で足かけ4年、4回目となり、夏の恒例行事、夏のメインイベントになってきています。

今年のテーマは「時をかける科学者 ~ 2015年電磁気の旅 ~」、博士と助手役2人の質疑応答や、偉大な発見をした歴史上の科学者達にタイムトラベルをして会いに行き、いろいろな質問するといった演技も入った、とても楽しい内容となりました。
学生有志の奮闘ぶりをみなさまに知っていただくと同時に、今後の教訓として活かすべく、学生諸君がレポートを書いてくれました。以下のレポートを掲載しておりますので、ご覧いただきアドバイスをいただければと思います。

この発表会を兼ねて、昨年に続き、京都大学理学部や日本物理学会と共に、来たる12月23日(水 祝日)、科学としての科学教育 実践編 2015「時をかける科学者・・・親と子がともに学ぶ」を開催します。
これまで実験教室に参加された保護者の皆さん、その他科学教育に関心のある方々、ぜひとも出席していただき、いろいろな意見を出していだくことを期待しています。


● 学生レポート ~親子理科実験AT(アシスタント・ティーチャー)活動報告~

 2015年度親子理科実験教室夏休み集中コース第2弾参加レポート 岡田 知
 親子理科実験教室についての報告 岡田 悠平
 科学的に未解決な問題の議論 安部 竜樹
 科学的議論への消極性 佐藤 勇輝
 NPO法人あいんしゅたいん 親子理科実験教室 夏休み集中コース第2弾 学生企画立案・準備段階について 福田 有里 
 2015年度親子理科実験教室 学生企画 報告書 春木 慶洸
松谷 優樹
 2015年度親子理科実験教室 学生企画 個人の感想 春木 慶洸 
 2015年度親子理科実験教室 夏休み集中コース第2弾 参加レポート 松谷 優樹
 親子理科実験教室1日目 西嶋 稜平
 親子間科学コミュニケーション 天野 彩

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● NPO法人あいんしゅたいん理事長報告

 2015年 親子理科実験教室若手企画を振り返る 坂東 昌子  

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