NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん(JEIN) NPO法人知的人材ネットワークあいんしゅたいん・JEIN http://jein.jp/component/content/section/12.html Fri, 10 Sep 2010 07:56:21 +0000 Joomla! 1.5 - Open Source Content Management ja-jp 親子理科実験教室(2010秋~冬コース)参加申込受付終了 http://jein.jp/news/470-10-09-10.html http://jein.jp/news/470-10-09-10.html 親子理科実験教室(2010秋~冬コース)は申込人数が定員に達しましたので、受講申込受付を締め切らせていただきます。

なお、受講申込していただいた皆様の参加登録期限を9月17日に設定させていただいており、その時点でキャンセル等により定員に空きが生じた場合には、若干名の再募集をさせていただく可能性がございます。
受講ご希望の場合、18日以降の当法人ホームページの告知を少し気にしていただき、ご覧いただければと思います。

ありがとうございました。

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secretariat@jein.jp (JEIN事務局) ニュース Thu, 09 Sep 2010 23:06:09 +0000
第19回北天満サイエンスカフェ http://jein.jp/event/469-10-09-09.html http://jein.jp/event/469-10-09-09.html 北天満サイエンスカフェは、天五中崎通り商店街(おいでやす通り)で行われている、まちづくりと地域活性のためのプロジェクトです。お茶を飲む気軽さで、科学者と一般の皆さんが議論・交流する場を提供しています。

テーマ:「女と男、それを決めるのは何か 発生学・心理学・進化学・歴史学の視点から」
日 時:2010年9月25日(度)午後2時~午後4時
場 所:天五中崎通り商店街
    アクセス:http://www.kitatenma-cafe.com/access.html
話題提供:宇野賀津子(ルイ・パストゥール医学研究センター)   

北天満サイエンスカフェの詳細は、ホームページ を参照してください。過去の記録が掲載されています。

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secretariat@jein.jp (JEIN事務局) イベント Thu, 09 Sep 2010 08:36:36 +0000
第65回:「時刻表」by 家富 http://jein.jp/blog-einstein/466-blog-65.html http://jein.jp/blog-einstein/466-blog-65.html 私も小さい頃は今風に言えば「鉄ちゃん」だったようです.特に鉄道の時刻表を見るのが大好きでした(何鉄と呼ばれるのでしょうか?).その頃は日本交通公社(現在のJTB)から時刻表が毎月刊行されていました.さすがに毎号は購入しませんでしたが,国鉄(日本国有鉄道,現在のJR)のダイヤ改正が行われる春と秋には,必ず買い求めていました.詳細な情報を載せている大型版と持ち運びに便利な小型版がありました.ところが小型版は全部の駅が掲載されておらず,私にとってはバツ.その代わりに重宝したのが交通公社とは別会社によるコンパス時刻表というものでした.こちらは小型ながらもすべての駅が掲載されていました.

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secretariat@jein.jp (家富洋) 役員ブログ Sun, 05 Sep 2010 23:06:13 +0000
親子理科実験教室(秋~冬コース)のご案内 http://jein.jp/science-school/information/462-aut-win-2010.html http://jein.jp/science-school/information/462-aut-win-2010.html

京都大学理学部セミナーハウスにて5月から始まりました親子理科実験教室(春~夏コース)も、8月29日をもちまして無事終了いたしました。
受講者の皆様からは、新たな実験教室開催のご要望と同時に、実験教室の実施方法や実験内容等につきましても様々なご意見をいただきました。

そこで、今回開催する親子理科実験教室(秋~冬コース)においては、皆さま方のご意見を参考に、春~夏コースの学習内容をもう少し掘り下げた発展的学習を目指す()、アドバンストコースとして位置付けましたので、対象児童を小学校3年生~6年生までと限定させていただきます。ご了承ください。

なお、今回の実験教室でも、各回に専門の先生をお招きして電磁気についてのお話しをしていただく予定です。お楽しみに。

本コースは、春~夏コースの実験・学習を前提とするものではありませんので、春~夏コースを受講されていなくとも本コース受講には差し支えありません。


1.場  所:京都大学理学部セミナーハウス
       アクセスマップは こちら
{slide=【セミナーハウス地図】(クリックすると地図が出ます)}


{/slide}

時  間:10時30分~12時30分

対  象:小学3年生~小学6年生(保護者同伴)

募集人数:定員42名(定員に達し次第、締め切ります)

開催日・内容(全3回)
  第1回:10月31日(日)
      実験テーマ:モーターを作ろう

  第2回:11月21日(日)
      実験テーマ:スピーカーを作ろう

  第3回:12月26日(日)
      実験テーマ:ラジオを作ろう

実験講師:松林昭先生(NPO法人あいんしゅたいん)

受  講  料:全3回 6,000円(材料費・教材費・保険加入費:使った実験器具は持ち帰っていただきます。)
    ※ ・ 全3回分(6,000円)は一括払いにてお願いいたします
      ・ 受講料の支払方法については、お申込み後、当法人より送付させていただくご案内メールにてお知らせいたします。

申  込:本コースの申込受付は終了しました。

当日の持物:筆記用具(鉛筆またはボールペンなど)

ご注意:実験教室の様子は撮影いたします。撮影した映像の一部は電子教材として使用させていただくことがありますのでご了承ください。

問合わせ: E-mail:info-scilab@jein.jp  TEL:075-753-7471(10時~17時)

アクセス:京都大学理学部セミナーハウス 理学部4号館 西側(市バス 京大農学部前 正門 北へ徒歩3分)
     ※ 大学構内には駐車スペースがございませんので、公共交通機関のご利用をお願いいたします。

     こちら(京都大学(理学部)ホームページ)にも地図及びアクセスが掲載されています。  

共  催:NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん、京都大学理学部
協  力:NPO法人サイエンスEネット

詳細については 京都大学理学部ホームページ にも書かれておりますので、ご覧下さい

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secretariat@jein.jp (JEIN事務局) 親子理科実験教室ご案内 Wed, 01 Sep 2010 06:43:38 +0000
親子理科実験教室(2010春~夏コース)第3回動画【受講生限定公開】 http://jein.jp/science-school/videos/461-video-3.html http://jein.jp/science-school/videos/461-video-3.html
【親子理科実験教室(2010春~夏コース) 第3回動画ダイジェスト】

 

{flv}rika3{/flv}

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secretariat@jein.jp (JEIN事務局) 親子理科実験教室動画ダイジェスト Tue, 31 Aug 2010 08:07:10 +0000
第64回:「モンゴルを訪問して」by 今井憲一 http://jein.jp/blog-einstein/463-10-08-30.html http://jein.jp/blog-einstein/463-10-08-30.html この夏、“核物理とその応用”という会議でモンゴルに行く機会があった。

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secretariat@jein.jp (今井憲一) 役員ブログ Mon, 30 Aug 2010 11:47:25 +0000
親子理科実験教室(第5回)を開催しました http://jein.jp/news/460-10-08-29.html http://jein.jp/news/460-10-08-29.html 8月29日(日)、親子理科実験教室第5回が京都大学理学部セミナーハウスにて開催されました。今回が最終回です。

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secretariat@jein.jp (JEIN事務局) ニュース Sun, 29 Aug 2010 13:29:36 +0000
お知らせ一覧 http://jein.jp/science-school/notice.html http://jein.jp/science-school/notice.html 2010年9月10日 親子理科実験教室(2010秋~冬コース)の参加申込受付を締切りました。

なお、受講申込していただいた皆様の参加登録期限を9月17日に設定させていただいており、その時点でキャンセル等により定員に空きが生じた場合には、若干名の再募集をさせていただく可能性がございます。
受講ご希望にも関わらず今回申込をしていただけなかった皆様には、18日以降の当法人ホームページの告知にご留意いただければと思います。
ありがとうございました。


2010年9月7日 親子理科実験教室(2010秋~冬コース)の情報が、京都大学理学部ホームページに掲載されました。


2010年9月1日 親子理科実験教室(2010秋~冬コース)の情報を公開しました。


2010年8月31日 親子理科実験教室第3回の模様を動画ダイジェスト(受講生限定)にて公開しました。


2010年8月25日 夏休み親子理科実験教室集中コース報告

さる2010年8月9日(月)~11日(水)の3日間、京都大学理学部セミナーハウスで夏休み集中親子理科実験教室を開催しました。内容は月1回の親子理科実験教室を圧縮したものです。テーマは次のようなものでした。

電気を流すもの、流さないもの
磁石につくもの、つかないもの
手回し発電機(川村式)を作る

実はもっとたくさんの内容を用意していたのですが、時間の制約のなかで、毎日のアンケートの感想や要望を参考にしながら、できるだけ子供達が楽しくかつ後で残るようなやり方をしようと、改善をこころみたのです。
確かに、一つのことでもいい、集中して考え、グループで十分話し合いながら自ら体験する形で進めたほうがいいということになり、かなりカットしても、この方が皆さんにまんぞくしていただけることを確認したのです。

参加者は小学校6年から幼稚園児に及ぶ、約40名でした。今回は週日の開催ということで、お父さんの参加は少なく、お母さんが主体でした。朝の10時から12時までで、3日間みんなとて楽しんだ様子がうかがえました。そして、最終日は午後には、博物館長や理学研究科長のご厚意もあり、理学部共催の実験教室なので、京大博物館を無料で見学させていただき、「X線の謎」という催しを参観できました。

指導は何時も通り元光華小学校教員の松林先生ですが、もう1人とボランティアで松林先生のお仲間である京都女子大付属小学校の高見先生が3日ともご指導くださいました。
高見先生は、松林先生と同じく、子供たちがすぐに仲良しになりました。その上、大変理科実験の工夫に積極的で、1日目のヘロンの噴水や、3日目の川村式手回し発電機をつかって、面白い実験を提案してくださいました。
例えば、川村式手回し発電機は、鉛筆削りの手回しで、中に入っている磁石が回り、その磁石の動きを受けて電流が流れてLEDが灯るというものです。
もっとも残念ながら、磁石が回っているところは不透明で見えないので、今度改善するときは、中が見える材料をつかってほしいなあと思います。とにかく、手で回すと電気がつくので子供たちはとても喜んだのですが、さらに、「さあ、今度はこの発電機で鉛筆削りの取っ手のところを動かしてみよう」と高見先生のご提案で呼びかけたら、いろいろな形でたくさんの電流が流れる工夫を子供たちが進んで考えたのです。電池をたくさんつなぐグループ、手回し発電機を直列につなぎ、みんなで一斉に回してパワーを上げる方法、などなどみんないろいろ考えます。盛り上がりました。そして、手回しのところが、周りだし、みんな歓声をあげました。

どちらも声が大きく子供達の注意をそらさず、規律を守らせ、かつユーモアのある素晴らしい指導でした。特に規律を守らせた点には、父兄から感謝のアンケートを頂いています。子供達に積極的に発言させ、間違っても批判や訂正をせず、正しい答えには大げさにほめるというテクニックはなるほどと思いました。

また、たくさんのテーマを用意して、子供達の理解を無視して、次々とこなしていくのではなく、子供達に少数のことでよいから実際に参加したり、実験したり、製作させたりすることが大切だということもだんだんわかってきました。

毎日アンケートを取り、運営の改善を試みました。父母の反応は非常に良く、また次はいつかなどの問い合わせもありました。学校教育の現場ではこれほど、懇切丁寧な指導は見られないというアンケートもありました。

アンケートによれば、実験の内容も教師側がおもしろいと感じるだけではだめで、子供達に理解できるかという点が重要だという指摘がありました。教師側の独善、独りよがりに陥らないことが大切だと感じました。もっとも子供たちにとって何がおもしろいか、理解しやすいかは、我々にはあらかじめは分からない部分も多いので、試行錯誤するしかありません。今後の参考です。

改善点としては、やはり小学校6年生と幼稚園児を一緒にするのは無理があったということです(幼稚園児には中学2年生を配しました)。2時間では短すぎるという意見もありましたが、これはスタッフ、子供達の体力、気力から考えて仕方ない制限とは思います。
しかし、これはそらなりに。助け合って、教えあっている姿もなかなかいいものです。3日間は短すぎるという意見もありました。本来、今日考えたりわからなかったりすることを、続けて探求していくことによって、本当に自分で体験し、自分で考え、みずからデータを取り、工夫することの楽しさがわかって、本当に理科好きになるのでしょう。

私たちは、そういう将来の夢を持っています。今回参加した方々のアンケートの中に、「会員制にしてもっとやってほしい」という声もありました。今年度、たまたま、京都府の事業として教育教材を作る仕事を始めたこと、京都大学理学部が支援したくださったおかげで、こうした意義のある取り組みができたことは、今後の私たちが何をやるべきかに示唆をたくさん与えたと思います。この経験を無駄にしないで、次の行動につなげていきたいと願っています。

今回、夏季集中コースを用意したのは、毎月のコースの受付終了後も問い合わせが絶えなかったからです。その要望に応えるために急遽、夏休みコースを設定しました。それもすぐに満員になり、あぶれた人からは残念の声が聞かれました。つまり社会には、この種のコースに対する要求が強いということです。
調べると京都市だけでも、この種のコース、それも無料のものは多数あります。しかし、イベントとしてではなく、ある種のまとまりと一貫性を重視しつつ、学校ではばらばらに教えられるテーマを1つの統一的な企画として取り組むのは、それほど多くはありません。たいていは一過性のイベントとして行っています。連続して1つの目標に向かって統一的な理解を助けるやり方が必要なのではないかと思います。

我々の有料のコースがこれほど人気があったのは、一つには京都大学と共催で、京都大学のキャンパスで行えたということもあるでしょう。5回シリーズの中では2回に行った低温センター訪問が今回はないのが残念という意見もありました。
もう一つは、「電気磁気」というテーマに絞って、連続で1つのシリーズとし、小学校で学ぶ電気磁気を中心にはしつつも、中学校ででてくる概念や、大学で「原子分子」を学んで始めていきつく概念を小学校児童用に噛み砕いて説明するという方式をとったこと、さらにできるだけ「目に見え、体で感じる」教材を工夫したことであったと思われます。

運営はあいんしゅたいんのスタッフ、理学部の大学院生を主体とするティーチング・アシスタント(理学部雇用)で行いました。その他にも、京大大学院のボランティアをはじめ、藤原さん(SEネット、リテン)九州から駆けつけてくれた長原君(九州大学1年)と押目君(立命館大学1年)、西川さん(NPO勤務)、松田さん(甲南女子中学2年)など、また主婦業を終えて再び大学院生になった脇山さんなど、ほんとにたくさんの方々が、子供達の相手をしたり、受付をしてくださったりしました。

こうした教室の様子は田中さん(立命館大学1年)が克明に撮影しました。後でそれを編集して、電子教材の一部にするつもりです。朝の8時頃からみなさん、がんばっていただきました。

こうして経験を重ねてみると、小学校の理科実験教室には、中学校や高校、大学のお兄さん、お姉さん方が加わってくださることによって、子供たちが親近感を持ち、より楽しむことができることがよくわかります。
科学実験教室のベテランである「SEネット」や「いきいきわくわく実験サークル」では、お父さんやお母様方も、どんどん実験のベテランになって、指導に当たっておられるということです。こうした広がりこそ、本来の親子でおこなう科学実験のあるべき姿なのだろうと思います。ボランティアの活動が組織化され、この中で育った優れたベテランたちが教える側に立って、ともに親子理科実験教室を運営できるようになれば、さらにネットワークが広がる筈です。

教室の盛況と熱気を見ると、理科離れはどこにあるのかと思います。みんなよく発表し、よく質問し、それも素晴らしい発想が多いのでびっくりした次第です。確かに、教育熱心な保護者が多いことも確かで、さまざまな議論やコメントを頂きました。これについても、おいおいご紹介しながら、これからの科学教育のありかたを探っていけるたらいいな、と考えています。

京都大学の大学院生が、アシスタント(TA)として指導に加わっていますが、このTA募集に際しては、20名もの応募があり、応募者の中から交代でお願いしています。ですが、実際には、これに、ボランティアとして熱心に加わってくださっている方々もいます。また可視化実験室を訪ねてくださり、教材づくりを手伝ってくださる方もいます。TAは身近な存在としてとても好評です。丁寧に親切に教えて頂いております。

秋には、この教室で学んだことを中心に、日本物理学会京都支部の行事として、「科学普及活動の実践から学ぶ‐科学としての科学教育実践編」と題して、TAで経験された皆さんを中心に、科学普及を行っている周辺の方々と協力して開催する予定です。

秋からどうするか、やるとすればどんなテーマで行くか、現在、スタッフを中心に案をねっているところです。私どもの「京都府委託事業」の期間だけは、少ない予算とはいえ、運営できるのですが、この先、どうつなげていくか、今、いろいろと議論をしております。アンケートの中には、「会員制度にしたらどうか」とか「父母に指導を呼び掛け、前もってレジメを送っておく手もある」とか、「継続的にやってほしい」などの意見が出ています。

ぜひとも、皆さまのお知恵拝借とご指導をお願いいたします。

あいんしゅたいん 理科実験教室担当 坂東昌子・松田卓也


2010年7月24日 親子理科実験教室第2回の模様を動画ダイジェスト(受講生限定)にて公開しました。


2010年7月13日 Q&Aのコーナーに新しい質問を追加しました。


2010年7月8日 親子理科実験教室(2010夏休み集中コース)の参加申込再募集を締切りました。


2010年7月6日 親子理科実験教室(2010夏休み集中コース)の参加申込(若干名)の再受付を開始しました。


2010年7月5日 親子理科実験教室(2010夏休み集中コース)の参加申込受付を締切りました。


2010年6月29日 親子理科実験教室第1回の模様を動画ダイジェスト(受講生限定)にて公開しました。
        Q&Aのコーナーを開設しました。


2010年6月9日 親子理科実験教室(2010夏休み集中コース)の情報を公開しました。


2010年5月31日 親子理科実験教室(2010春~夏コース)の参加申込を締切りました。


2010年5月17日 親子理科実験教室(2010春~夏コース)の情報を公開しました。


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secretariat@jein.jp (JEIN事務局) 親子理科実験教室 Wed, 25 Aug 2010 05:16:01 +0000
親子理科実験教室(第4回)を開催しました http://jein.jp/news/457-10-08-23.html http://jein.jp/news/457-10-08-23.html 8月22日(日)、親子理科実験教室第4回が京都大学理学部セミナーハウスにて開催されました。

今回のテーマは、「磁石を動かして電気をつくろう」です。講師はいつもの松林昭先生で、京都大学の院生のお兄さんたちにもTA(ティーチング・アシスタント)としてついていただき、みんなで手回し発電機を作り、LEDの豆電球を点灯させる実験を行いました。

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secretariat@jein.jp (JEIN事務局) ニュース Mon, 23 Aug 2010 09:18:57 +0000
第63回:「猫と語る -その5 最近,うれしかったこと」by 青山 http://jein.jp/blog-einstein/456-blog-63.html http://jein.jp/blog-einstein/456-blog-63.html ここ数日,数時間しか寝れない日が続いている.
昨夜も3時に起きて,しばしの介護.それがようやく終わってベッドに戻ったがしばらく寝れないでいると,ふと枕元に猫のドロンコが来て,微笑んでいる.

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secretariat@jein.jp (青山秀明) 役員ブログ Sat, 21 Aug 2010 05:57:02 +0000
東京理科大学総合研究機構 グリーン&セーフティ研究センター ポストドクトラル研究員募集 http://jein.jp/opportunities/455-10-08-19.html http://jein.jp/opportunities/455-10-08-19.html ● 研究内容

東京理科大学では、下記に示す5カ年間の研究プロジェクト(グリーン&セーフティ研究)を立ち上げ、研究を開始しました。リチウムイオン2次電池に代表される電池や普及のめざましい発光ダイオードなどの先端分野では、安全安心の点で最近大きな問題となっています。このような、光技術、市民の関心事である食と健康の3分野を研究対象としています。 詳細は,こちら を参照ください。

このプロジェクトにおける川村康文教授の研究テーマは,「人と科学技術とのコミュニケーションの拡大」です。高度科学技術社会にあって、遺伝子組み換え食品など安全性の不確かな物質や有毒なCdやHgを含む物質などが身の回りにあふれています。しかし、一般市民は日進月歩の科学技術から取り残され、単純に利用するのみで不安な状態にあります。そこで、本プロジェクトでは、その様な現状を打破するため、物理・化学・生物3分野の科学教育の専門家が専門と興味に応じて研究フォーラムに所属し、当該分野の科学技術について正しい情報を発信します。生涯学習センターの講座や理科大好き実験教室(川村研が、毎日実施)、出前授業、出版などを通して一般市民から小学生まで必要な知識をわかりやすく正しく普及し、科学技術社会で安心して暮らせる社会基盤を形成することをめざします。

一方、経営工学の専門家は科学技術の産物に関する市民の意見を収集し解析し現状のニーズと問題点を明確にし、新材料の開発に対して開発指針を提供します。さらに、大学の化学実験系と市民の間に入って安全管理を行っている環境保全センターと連携して、大学や中高の化学実験の外部に対する環境負荷を低減する実験教材の開発を行います。

● 募集人員

1名

● 応募資格

1)博士の学位を有する者
2)他の職に就いていない者
3)本センターにおける研究プロジェクトに対して意欲的に取り組める者

● 採用

2010年10月から

● 待遇

東京理科大学の規定によります。詳しくは,お問い合わせください。

● 応募締切

2010年9月15日(水)必着

●申込方法

下記問合せ先の川村康文教授まで,E-mailにて,以下の書類をお送りください(書類書式は,自由)。なお、提出頂いた書類は、この件にのみ使用し、その他には一切使用しません。
1)履歴書(高校卒業以降,写真貼付)
2)研究業績リスト(論文発表(主要論文3編以内に○印)と主要論文(3編以内)の別刷りのPDF,学会発表,特許)
3)これまでの研究概要と今後,本センターで川村と共同で行う研究の抱負
4)照会可能な方2名の氏名・所属・職名・連絡先

● 書類送付先および問合せ先

〒162-8601 新宿区神楽坂1-3 東京理科大学 理学部 第一部 物理学科
川村 康文
直通電話:03-5228-7497
応募書類送付先メールアドレス:kawamuraアットマークrs.kagu.tus.ac.jp
メールの件名を「ポスドク応募書類(応募者氏名)」としてください。

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secretariat@jein.jp (JEIN事務局) 公募情報一覧 Thu, 19 Aug 2010 07:11:33 +0000
女子中高生のための関西科学塾 2011 http://jein.jp/event/454-10-08-14.html http://jein.jp/event/454-10-08-14.html 女子だって理系がすき! 理系がたのしい! 大学で研究者や大学生と一緒に、科学の実験をたのしみませんか。
理科がすき。もっといろんな実験をやってみたい! 理系の大学に進学したいけど、女子でも大丈夫なのかな…? 科学の世界で活躍する先輩の女性たちは、どうして理系を選んだの?
そんな「理系女子」たちがもっと自由に科学を学び、たのしむための「女子中高生のための関西科学塾」が今年も開催されます。

★こんなことが体験できます!

・ 大学での実験
  大学教員の指導の下、多彩な分野の専門的な科学実験にチャレンジ!科学のたのしさが、ぐっと身近に
・ 女性研究者、理系女子大学生と交流
  先輩である理系女子大学生や女性研究者との交流で目指す「未来の私」が見えてくる!
・ 科学研究所を見学
  研究所って、どんなところ?科学の仕事って何をしているの?科学の「現場」を見てみよう!
・ 実験の成果を発表
  実験成果は発表して皆でシェアするのが科学のキホン!優れた発表をしたグループには賞が授与されます

★日時、場所

第1回:2010 年9 月25 日(土) 開会式、女性科学者による講演、グループトーク @神戸大学 百年記念館六甲ホール
第2回:2010 年10 月30 日(土) 実験 @京都大学
第3回:2010 年11 月6 日(土) 見学 @京阪奈地区の研究所
第4回:2010 年11 月27 日(土) 実験 @大阪大学、奈良女子大学
第5回:2011 年3 月20 日(日)~ 21 日(月・祝) 実験、発表会、交流会、賞の授与、閉会式 @神戸大学(宿泊:神戸市立自然の家)

★募集人数

女子中高生80 名 同伴者20 名

★参加費

第1 ~ 4 回:無料
第5回:4,500 円 (宿泊・食費)

※ 第1回は全員参加ですが、以降のプログラムは、中学生は第2~3回、高校生は第3~5回の中から希望する回を選択し、申し込むことができます(1回のみの参加も、複数回の参加も可)。

★締切

2011年8月20日(金)まで

★申込方法

女子中高生のための関西科学塾2011ホームページ から応募用紙(PDFファイル)をダウンロードし、FAX、郵送、E-mailにてお送りください。
FAX、郵送先は、応募用紙をご覧ください。

★お問い合わせ

神戸大学男女共同参画推進室内運営事務局へ
FAX: 078-803-5285
E-mail: kagakujuku@port.kobe-u.ac.jp

申込用紙のダウンロードや最新情報は、ウェブサイト をご覧ください。

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secretariat@jein.jp (JEI事務局) イベント Sat, 14 Aug 2010 13:44:21 +0000
夏期集中ワークショップ『科学を伝える作法を学ぶ~手から頭から』 http://jein.jp/event/453-10-08-14.html http://jein.jp/event/453-10-08-14.html 日  時:9月18日(土)~20日(祝) 10:00~17:00
会  場:早稲田大学 早稲田キャンパス
対  象:科学技術情報の発信に関心がある方。研究者やマス・メディアにお勤めの方にもおすすめです。
受  講  料:15,000円
定  員:30名
申込方法:下記メールアドレス宛に、お名前、ご所属、連絡先(メールアドレス)をお知らせ下さい。追って返信致します。
     workshop@smc-japan.org
申込締切 :8月31日

講義・演習概要:

・ 科学情報発信のためのライティング・スキル演習など
・ 出版が伝える科学情報(デザインを考える)
・ 子供に伝える科学
・ 新聞やテレビの科学報道
・ 命に関わる科学技術はどう伝えられたか
・ ジャーナリストが陥りやすい統計の罠
・ 地球環境問題に科学ジャーナリズムは何ができるか
・ ウェブ時代における<科学ジャーナリズムの科学>

講  師:鈴木真弓(新潮社文庫出版部) 、松村由紀子(サイエンスライター)、隈本邦彦(江戸川大学メディアコミュニケーション学部教授)、ほか
演  習:富田誠(早稲田大学大学院政治学研究科非常勤講師)、難波美帆(早稲田大学大学院政治学研究科准教授)
お問い合わせ先:サイエンス・メディア・センター
        難波美帆
        Mail: workshop@smc-japan.org
        Tel: 03-3202-2507

詳細は こちら をご覧ください

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secretariat@jein.jp (JEIN事務局) イベント Sat, 14 Aug 2010 13:38:08 +0000
親子理科実験教室(夏休み集中コース)を開催しました http://jein.jp/news/452-10-08-14.html http://jein.jp/news/452-10-08-14.html 8月9日(月)から11日(水)にかけて、夏休み集中親子理科実験教室を開催しました。
このコースは、現在開催中の春~夏親子理科実験教室(第3回まで開催済)の募集締切後も、多くの参加希望のお問い合わせをいただいたことから、春~夏コースの第1回から第3回までの内容を、夏休みの3日間で実施したものです。

最終日の11日午後からは、追加イベントとして、京都大学総合博物館の無料見学も行いました。

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secretariat@jein.jp (JEIN事務局) ニュース Sat, 14 Aug 2010 00:15:19 +0000
「あいんしゅたいん」でがんばろう 23  http://jein.jp/blog-sato/451-blog-23.html http://jein.jp/blog-sato/451-blog-23.html 近刊予定の二著

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secretariat@jein.jp (佐藤文隆) 佐藤文隆ブログ Mon, 02 Aug 2010 12:15:49 +0000
8月に思うこと(ブログ その35) http://jein.jp/blog-masako/450-blog-35.html http://jein.jp/blog-masako/450-blog-35.html 8月、広島と長崎のこと、終戦記念日のこと・・・、終戦のころだけ、マスコミも、戦争時の真実の情報を流します。私の印象に残った2つのドキュメント番組があります。その1つが、ヨーロッパにおけるナチス崩壊の最後の瞬間、ゲシュタボがとった行動を描いたものです。

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secretariat@jein.jp (坂東昌子) 坂東昌子ブログ Sat, 31 Jul 2010 23:50:39 +0000
第62回:「科学におけるプロとアマ」by 保田 http://jein.jp/blog-einstein/449-blog-62.html http://jein.jp/blog-einstein/449-blog-62.html 先日、ある新聞記事に目がとまりました。「科学のプロアマ『玄人はだし 呼びこむ工夫を』(尾関章、朝日新聞7月15日)」と言う論説です。英誌ネイチャーに掲載された超新星に関する論文の著者の一人に、山形市の豆菓子メーカーの社長である板垣公一さんが名を連ねたと言うニュースを紹介し、基礎科学における「アマチュア」の活躍の重要性と期待を述べる内容でした。

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secretariat@jein.jp (保田充彦) 役員ブログ Sat, 31 Jul 2010 23:32:44 +0000
新しい技術的アイデアを創出できる研究者募集 http://jein.jp/opportunities/448-10-07-29.html http://jein.jp/opportunities/448-10-07-29.html インテレクチュアル・ベンチャーズ(IV)では、情報通信・応用物理・化学の分野において、新しい技術的アイデア(発明)を創出する研究者を募集しています。

IVは、2000年に米国ワシントン州に設立された投資会社で、各界において第一線で活躍されている研究者・技術者とアイデア創出活動に取り組んでいます。米マサチューセッツ工科大学(MIT)の最高位教授Institute Professor の一人であるRobert Langer博士、ヒトゲノム・プロジェクトの創始者でレメルソンMIT発明革新賞受賞者のLeroy Hood氏、スタンフォード大学Blake Wilbur ProfessorのRichard N. Zare氏など多くの著名な方々にもご活躍いただいています。
IVが提示した技術課題を解決するアイデアを考えていただき、IVがそのアイデアを採択し、特許出願した場合には、所定の報奨金をお支払いします。さらに、その特許を活用することにより収入が得られた場合には、その利益の一部を還元いたします。研究者は、アイデアを創出するだけで収入を得る機会を得られ、グローバルの技術革新に携わることができます。

アイデアを考えることが好きな方、ご自身の専門知識を生かしてグローバルの課題にチャレンジしたい方、サイエンスを通じて社会に貢献したい方、あなたのアイデアで世界を変えてみませんか?
是非、以下のようにEメールでご応募下さい。

宛先:  jp-it@intven.com
件名: 「IV研究者募集(あいんしゅたいん)」
内容: 氏名、連絡用メールアドレス、所属、専門分野の情報をご記入下さい。

 

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secretariat@jein.jp (JEIN事務局) 公募情報一覧 Thu, 29 Jul 2010 05:08:54 +0000
親子理科実験教室(第3回)を開催しました。 http://jein.jp/news/446-10-07-26.html http://jein.jp/news/446-10-07-26.html 7月25日(日)、親子理科実験教室第3回が京都大学理学部セミナーハウスにて開催されました。

まず実験前に、京都大学の田中耕一郎先生から、「見えない光でものを見る」というテーマでお話があり、赤外線カメラ(サーモグラフィ)を使って色々なものを見る実験を行いました。

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secretariat@jein.jp (JEIN事務局) ニュース Mon, 26 Jul 2010 11:46:51 +0000
第61回:「何かが抜け落ちてる! 口蹄疫に思ったこと」by 宇野 http://jein.jp/blog-einstein/445-blog-61.html http://jein.jp/blog-einstein/445-blog-61.html 何かが抜け落ちてる!  新型インフルエンザ騒ぎのとき、そう思った。ワクチンよりも先にすべきことあるのでは、もっと自分の身体の感染防御機構について、理解し、信じなければ。あいんしゅたいんのプログにも少し書いたが、なかなか通じなかった。やっと収束したとおもいきや、今度は口蹄疫、宮崎で処分される牛や豚の映像を見てまた思った。間違っている、もう一つすべきことしてないじゃないか!。

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secretariat@jein.jp (宇野賀津子) 役員ブログ Mon, 26 Jul 2010 11:16:06 +0000