2017年12月11日

ポストドクターのための情報教育研修会

日 時:2009 年3月6日(金)

場 所:京都大学 学術情報メディアセンター 南館

共 催:日本物理学会キャリア支援センター・京都大学教育メディアセンター・京都大学キャリアサポートセンター・
    学術情報メディアセンター

協 賛:京都大学女性研究者支援センター(交渉中)・日本物理学会京都支部・
    NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん・科学教育若手研究会(交渉中) 

プログラム:午前 10:00 ~ 12:00(仮)
      1)講演:「ICTを活用した教育の現状と展望」喜多一氏(京都大学 学術情報メディアセンター)
          「金沢大学におけるICT活用教育について」堀井祐介氏(金沢大学大学教育開発・支援センター) 

      午後 13:30 ~ 16:30(仮)
      2)e-learning の実践・実習:森祥寛 氏 (金沢大学 FD・ICT教育推進室) 
      3)e-learning の教材作りの例:森祥寛 氏 (金沢大学 FD・ICT教育推進室) 

      ※午後の実習は、人数制限(先着 50名まで)あり、参加登録が必要 

内容:

現在、学校教育あるいは企業の社内教育の現場でICT(Information and Communication Technology)を活用した双方向教育が行われています。
ICT教育を行う目的は、受講生の予習復習の徹底とその効率化、受講生の学習状況の把握と学習履歴の作成、多人数教育あるいは自学自習の効率的な実施など多岐に及んでいます。また、その効率性や教育効果の高さのため、徐々に広がりをみせています。 

この研修会は、2つの部分に分かれています。 
午前は、ICTを活用した教育の現状と展望を紹介します。E-learningという言葉を知っている方々はけっこうあると思いますが、曽於評価はさまざまであり、実際の教育の場で、どのように威力を発揮するのか、どういう点は、今後の課題なのか、など、ICT教育の過去、現在、未来を見通してみようというものです。若手だけでなく、色々な教育現場を担当していてIT教育に関心のある方々、これからの教育の重要なツールとして活用していきたいと思われる方々、実際に活用しておられる方々、どなたも大歓迎です。 
午後は、ポスドクを中心とした若手が、IT教育に係っていく為の、基礎的な実習コースです。実際にLMS (Learning Management System)を用いて模擬授業を含めて実習を行い、現在、広く行われている e-learningという授業携帯を体験してもらうことを目的とします。これにより、物理系をはじめとするポストドクター等が ICT 教育分野に進出する際の入門になるよう設定されています。

ポスドクだけでなく、こういう分野に進出することに興味のある方も多いと思います。これは人数が制限されていますので、お早めに申し込んでください。(講習料は無料です)。
あいんしゅたいんも、この講習会を協賛しています。皆様のご参加を心よりお待ちしています。 
なお、午前中の講演会は、制限がありませんが、午後の講習会は会場の許容量から人数に制限があります。50人の定員に対して、すでに20名を越す申し込みがあります。受付準ですのでお早い目に登録してください。

より詳しい情報と参加登録はこちら