2017年04月27日

11月27日のシンポジウムからの情報発信(ブログ その40)

シンポジウム 「子供たちから学ぶ・・科学としての科学教育実践編」でお話しくださる先生・司会の先生方からのメッセージも届いているので、ブログにて、ご紹介します。

足利先生ご紹介

鳥取県立鳥取高校の先生です。昨年日本化学会で化学教育有効賞受賞を受賞されました。その際の講演の資料をこちらでみることができます。

先生の自己紹介:

1985年神戸大学教育学部を会場に,兵庫県教育工学会理科ニューメディア部会を創設,コンピュータを理科教育に活かす実践研究の場を作った。1994年兵庫物理サークルを創設,物理の教材開発や教授方の研究の場を作った。1995年阪神淡路大震災を機に鳥取へUターンし,市民の科学力を高めるハンガリーの実践に学び科学遊び広場を創設。鳥取県東部地区の小中高の理科教員による科学教室実践の場を作り,オリジナルの教材による190回の子ども科学教室活動や,サイエンスカフェを開催している。 高等学校情報・物理教科書編集委員日本化学会の科学教育有効賞受賞

司会の川村康文先生

東京理科大の先生です。大変お元気な先生で、テレビやイベントで大活躍の先生です。NPOSEネットの前理事長であり、この親子理科実験教室の立ち上げに尽力いただきました。理科教育のベテランです。

川村先生のコメント:

「高校で物理が大好きでした。なので、教師をめざしました。しかし、大学で物理に興味を一旦失いました。ところが、いろいろなところで、子どもを指導しているうちに、子ども達が「物理が嫌い」だということを知りました。そのときは、自分も物理が嫌いでした。どうして、自分は物理が嫌いになったのか?を考えた結果、自分のような悲しい経験を子ども達にして欲しくないと思い、現在の教育研究
活動をしています。

松重和美先生

京都大学工学部の先生であると同時に、ベンチャービジネスラボラトリー施設長をなさっています。子供のモノづくり塾に取り組んでおられます。親子理科実験教室とは違う角度からの塾と比較することによって、いろいろと視野が広がると思います。
先生のホームページをご覧ください。

山下芳樹先生

当親子理科実験教室に協力いただいている、NPO、SEネット理事長でいらっしゃり、立命館大学で教職改定を担当されている先生です。
ホームページがありますので、ご覧ください。

シンポジウム終了後、17:30~19:00に、引き続き理学部セミナーハウスに移動して、交流会ではパネルディスカッションの議論を踏まえ、実りのある議論ができればと思います。交流会費は、学生・女性が2,000円・大人男性が3,000円です。