2019年07月17日

科学交流セミナー再度お知らせ(ブログ その20)

第3回科学交流セミナーは、来週明け、月曜日(13日)午後3時半からです。

今回は、稲垣紫緒さんの「砂山の不思議・・粉粒体の物理学」です。 
稲垣さんは、「それまでに、論文仕上げる」ということで、研究も科学普及も、と欲張りな計画を立てて頑張ってこられました。「論文、一応first draftができました」というお返事をいただいて、とてもうれしいです。まあ、あと磨きをかけたり点検したりと、最後の詰めは必要でしょうが、ともかく、できたことで、よかったなあ、とうれしく思っています。ポスドクのみなさんも、こういう1つのイベントをきっかけに、仕事を片付けるといいかもしれませんよ。絶対に効率が上がります。

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再び、フェルミ推定(ブログ その19)

コンテストいいなあ!

立て続けに、家富副理事長と、佐藤名誉会長が、フェルミ推定についてブログに書かれました。そして佐藤さんは、「『フェルミ問題』コンテストをやりましょうか。」と呼びかけられました。

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原さんからのメッセージ(ブログ その18)

8月26~28日に行われる基研研究会の開催については、単に講演者のみならず、参加者との討論が大変重要になります。当法人でも、そのための書き込みのできる掲示板を準備中です。そのきっかけとして、早速原康夫さん(当法人会員でもあります)が次のようなご意見をお寄せくださいました。

「研究会の準備として、『科学と科学教育と科学史』という題の文章を作りました。特にポスターセッションを盛り上げたいので、JEINのホームページのどこかに掲示してくださいませんか。意見を聞かせてもらえると嬉しいのですが。お願いします」

と添えられていました。そこで、とりあえず、私のブログの中で紹介させていただきます。近いうちに、掲示板がお目見えするので、活発な意見を寄せていただくことを期待しております。

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性差の科学(ブログ その17)

当法人の常務理事である宇野賀津子さんから、2009年の8月9日に行われるシンポジウムの情報が提供されたので、急きょですが続けざまに、ブログを書き加えることにしました。以下はその説明です。

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元気な女性研究者たち・・・(ブログ その16)

夢とロマンの「ポスドク力、発揮プロジェクト」 

砂山の神秘

砂を瓶に入れて、ゆすぶってみると、まるで、液体のような動きをする。この底にピンポン球を入れて揺すっていると、だんだんピンポン玉が上がってくる、逆に鉄の球の場合下がってくる。浮力の実験だそうだ。この実験は板倉聖宣編「発明発見物語―デモクリトスから素粒子まで」(国土社)の110ページにあるが、私が愛知大学に赴任した22年前に、学生たちと一緒に試みた実験の一つだ。この動きをみていると、砂がまるで液体のようにふるまう。

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女性と男性の違いはあるか?(ブログ その15)

再び湯浅年子さんをめぐって

まず、去る2009年5月21日、湯浅年子博士ラボラトリ・セレモニーが、高エネルギー研究所とフランス国立科学研究所・フランス原子力庁の国際的な研究連携として立ち上げた「日仏素粒子物理学研究所(FJ-PPL)」の主催で行われました。そこでお話しした中の一部は、オピニオン欄で紹介いたしましたが、そのあとの議論で感じたことを書いてみようと思います。それは、物理学者の女性が、「女性ならではの仕事をしている」というコメントを後で聞かされたからです。

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