2017年12月11日

児童用テスターの作り方(EM-E-01)

<児童用テスターの作り方>

 

テスターは、「電気が通ったかどうか」を確認するための道具です。今回は豆電球がつくかつかないかで判断するものです。

豆電球には同じ形をしていても、いくつかの種類があります。与える電圧と流れる電流がどのくらいかが明示されていますので、注意してください。今回実験教室で用いたものは、2.5V(乾電池2個)、0.3Aです。

LED(発光ダイオード:Light Emitting Diode)が普及してきた今日、長寿命で安価なLEDが使われるようになれば、もっと少ない電流が流れた場合でも明かりがつきますので、このことに注意しながら使う必要があるでしょう。
ただし、LEDは電流の向きを反対にすると電流は流れませんので、これも注意が必要です。