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2013年度親子理科実験教室(特別企画第3弾)を開催しました

11月10日(日)、親子理科実験教室(特別企画第3弾)が行われました。開催場所は、いつものセミナーハウスではなく、放射性同位元素総合センター教育訓練棟講義室です。

今回の実験教室のテーマは「放射線」です。

まずは放射線とはどんなものなのかについて講義を受けました。放射線にもさまざまな種類があり、それぞれ性質が違うこと、私たち人間を含めた生物は、様々な自然放射線を浴びながら生活していることなどを学びました。
小学生にとっては少し難しい内容だったところもありますが、もとてもわかりやすい平易な言葉でお話しされる角山先生の解説で、子どもたちはみんな一生懸命に聞き入っていました。

そして次は、いよいよYY式ガイガーカウンターを作って、自然放射線を耳で感じる実験です。この手作りガイガーカウンターは、セッティングのいい塩梅が必要で、その時の湿度などにも影響を受けるなど、なかなか成功させるのが難しいところがありますが、何度も繰り返し予備実験を行った角山先生の指導と、保護者も一緒に製作に取り組んだ成果で、皆さん自然放射線の音を感じることができました。

そして最後は、自然放射線を目で感じる「霧箱」作りです。霧箱は放射線の飛跡を目で見ることができる装置です。5つの班に分かれて作った霧箱で、みんな放射線の飛跡を見ることができました。

放射線は、たくさんだと危険ですが、上手にコントロールして使えば人間にとってとても有用なものであり、社会の様々な場面で使われていることがわかったところで、今回の実験教室は終了しました。

11月24日には特別企画第4弾が開催されます。まだ定員に余裕がありますので、ぜひご参加ください。

<理事長の挨拶> <角山雄一先生>
 
<教室の様子>
 
<ガイガーカウンター> <霧箱の飛跡>
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