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2014年度親子理科実験教室(春~夏コース)第3回を開催しました

7月27日(日)、親子理科実験教室、春~夏コース第3回が京都大学理学部セミナーハウスにて行われました。
本コース最終回となる今回は、第1回・第2回と異なり、テーマは”光”です。

まずは、分光シートを使った実験で、目に見える光(可視光線)の色の種類を確認し、それ以外にも目に見えない光の種類がたくさん存在すること、そして光は波長で届くことを学びました。

次に、この分光シートを使って分光筒を作成し、自然の光である太陽と人口の光を見てみます。人工の光源として、白熱電球・蛍光灯・LEDを覗き、そのスペクトルの違いを観察しました。この実験では、子どもたちだけでなく保護者の方々も一緒に分光筒を覗き、楽しそうな歓声が上がっていました。

後半最初は、偏光板を使った実験です。偏光板を重ねると重ねた部分が真っ黒になります。また偏光板2枚を使って、あたかも黒い壁があるように見える”ブラックウォール”を作成しました。
この実験を通じて、偏光板が光を遮る仕組みを考えつつ、なぜこのような現象が起こるのかについて考えることができました。

最後は、全ての光の色が、赤・青・緑という光の三原色により作り出されていること、ものが色づくのは、その光だけを反射しているからであることを学んで終了しました。

これで春~夏コースは終了となりますが、来週は夏休み集中コース第1弾が行われます。お楽しみに!

<松林昭先生>
 
<教室の様子>
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