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2014年度親子理科実験教室(春コース)第2回を開催しました

5月18日(日)、親子理科実験教室(春コース)第2回が京都大学理学部セミナーハウスにて行われました。

第2回のテーマは、「植物のDNAの世界」です。

前半では、ブロッコリを使ったDNA抽出の実験を行いました。
まずは、台所用中性洗剤などを使ってDNA抽出液を作成します。その後、すり鉢ですりつぶしたブロッコリにこの抽出液をまぜて、ブロッコリのDNAを溶かします。そして、そのDNA抽出液をこしたあとに、冷えたエタノールを混ぜて割りばしでゆっくりと混ぜると、白いフワフワとした糸状のDNAのかたまりが浮き上がってきます。
今回の実験は成功率がとても高く、子どもたちはみんな、DNAの抽出に成功していました。この抽出したDNAはスポイドで吸い取り、瓶に入れて自宅に持ち帰りました。

後半は、「DNAってなんだろう」というテーマで、先生からお話がありました。小学生とっては少し難しいテーマですが、先生はブロックを組み立てるのには設計図が必要なことを例に、DNAが「生物の設計図」となっていることを、とてもわかりやすく説明されました。
そして、このDNAがどこにしまわれているのかということから、DNAがたった4つの文字の組み合わせのみで構成されていることなど、DNAに関する様々な知識も教えていただき、子どもたちだけでなく、保護者の方からも納得の声が上がっていました。

次回は「植物生き残り作成」というテーマで、6月8日(日)に同じく京都大学理学部セミナーハウスにて開催いたします。お楽しみに。

<角山雄一先生>
 
<教室の様子>
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